S70hfを買った

Windows7 Home 64bit を入れて使うためにNECの Express5800 S70hf を買った。

4cmのファンがついているというのでうるさいのは覚悟していたけど, 気になるほどではない。 こういう音が当たり前の時代もあった。

これがうるさいと感じる人は,普段よほど静かなPCばかりを使っているに違いない。 ただし,横に並べて置いてあるS70PJと比べたら音がしているし, S70hfを2台並べたらうるさく感じそうだとは思う。

デバイスドライバーは付属のCD-ROMにすべて入っていた。 ディスプレイの端子がDisplayPortなのも, DellのU2212HMをつなげるつもりだったのでちょうどよかった。

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フレッツおでかけパック契約から解約までのてんまつ

昨秋10月,ちょっとした出来心で フレッツおでかけパック (使い放題の方) を契約してみた。結局すぐ解約してしまったけど,使ってみた感想など。

申し込みから開通まで

10月中旬の水曜にウェブで申し込んだら, 翌木曜にNTTから携帯あてに電話がかかってきた。 重要事項の説明をするということだったが,開口一番, とても遅いですと言われたのには笑いそうになった。 よほど苦情が多かったのかもしれないが,こちとらそんなことは百も承知。 0.5Mbpsのベストエフォートで十分だと伝えた。 それ以外にもいろいろと注意事項を言われ, 今後の進行について一通り解説された。

その後翌週の土曜までに光ポータブルQ200,フレッツスポットの契約書, InfoSphereモバイルライトプラン の契約書などが五月雨式に届き, 最後に届いたのがSIMだった。 申し込んでから実際に使えるようになるまでの遅さがこのサービスへの最大の不満。 よそだったらその週のうちにすべて届いているはず。

届いた光ポータブルのMACアドレスはフレッツスポットにすでに登録されているので, あとはプロバイダーのIDとパスワードを登録する。 ローミング用のIDとパスワードは契約書と一緒に届いた。 フレッツスポット登録時に高度な認証の方で申し込んでも光ポータブルは標準認証で認証される。 ウェブサイトの申し込み時にはっきり書かれていなかったので, ここがどうなるのかが分からず,高度な認証を申し込むのをためらった。 あのウェブサイトは申し込み者を不安にさせる要素に満ちている。

公称0.5Mbpsを使ってみた感想

スマートフォンから光ポータブル経由で使う限り,速度は申し分なかった。 というのが悪ければ,自分の使い方では困らなかった。 ウェブのブラウズのように データの転送が終わるのを待たねばならないような使い方をするとやはり遅いなと思うけど, Android のアプリがクラウドとデータを同期するのを待つのならそんなに遅いとは感じなかった。

解約した理由

解約したのは光ポータブルQ200の使い勝手が悪かったから。 届いたときにあまりに小さく軽いので電池がもつのか不安だったが, 案の定,工夫しないと帰りまでもたなかった。

仕方なくスマートフォンの画面が消えるとWiFiも切れる設定にして使った。 これで朝から晩まではもったけど,さすがに深夜まではもたなかった。 また,この設定をするとQ200がスリープ状態になるため, いざ使おうとするときにスリープからの復帰まで待たされることになる。 急いでいるときには少し困った。

こんな裏方で働いてくれればいい製品を, 手の平に載るような大きさに造る必要があるのか? かばんに入れることを前提にした大きさにして 電池のお化けのような造りにしてくれれば, つなぎっぱなしで丸一日くらい使えるのに。

0.5Mbpsという帯域幅はなかなか実用的だったので, セルスタンバイの問題が出ないスマートフォンを持っていれば そちらにSIMを差して使うと満足できるかもしれない。 しかしIIJmioが似たような値段で1GBまで帯域幅制限なしの サービスを始めてしまったから, このサービスを契約する意味はほとんどなさそう。

解約手続き

契約時の書類がばらばらに届くことで分かるとおり, 解約は個別に行う。 昨年の内に光ポータブルとInfoSphereモバイルライトプランは解約した。 SIMを返却するための封筒は,年が明けて忘れかけたころに届いた。

フレッツスポットだけは残していたが,それも今月で解約。 最寄り駅で使えるという以外,自分の行動範囲では役に立たなかった。

org2blogで投稿してみる

blogpost では一度投稿した記事を書き換えると日付が進んでしまう という不具合が起きた。

簡易マークアップで書いてwordpress.comに投稿する方法が ほかにないかと探したら, org-modeで書いて投稿する org2blog があった。あるだろうなとは 思っていたけどなるべくEmacsに依存したくないのであえて 探さないでいた。しかしEmacsは howmorg-mode 専用にする という自分への縛りには抵触しないので使ってみる。

投稿

とりあえず新規投稿を試してみた。うまくいっている。blogpost と異なり,下書きとしてWordpressに送ってから公開するという 2段階の手順を踏むことも,いきなり公開することもできるようだ。

書き換え

一度投稿した記事の書き換えもうまくいった。日付の問題は 今のところ見られないが,夜にもう一度試してみないと分からない。

書き換えも問題なし

夜に試してなんの問題もなかった。blogpostでうまくいかなかった のは,wordpress.comではなくblogpost側の問題だったようだ。

blogpostとwordpress.comを試す


投稿と削除

blogpost でwordpress.comに書き込んでみる。ちゃんと書き込めたし,削除もできた。


一度投稿した記事の書き換え

書き換えたらどうなるのか試した。これもうまくいった。投稿,書き換え, 削除のいずれもblogspotから行える。これは楽だ。今後はこの組み合わせで 書きたい。


いくつかの問題

見出しは等号を行頭に書くことで表現するけど,見出しの右側に書いた等号 (AsciiDoc で認められている書き方)がそのまま表示されてしまった。ただし最高位の 見出しのみそうなる。

最高位の見出し(等号1つで表現)がそのまま記事の見出しになる。これは 投稿したら修正が効かないようだ。記事の見出しを書き換えたいと思ったら, 一度記事を削除して再登録するしかないらしい。

同じ記事名のまま削除と再登録を繰り返すと,その記事のURLの後ろに 番号がつく。まぁ,これくらいは仕方がないか。

あとは,書き換えた記事を投稿し直すと日付が未来になることか。 タイムゾーンを設定しているのにどうして? 日付が重要になる書き方はしていないから1日ずれるくらい どうということはないと思っていたが,更新をするたびに日付が1日 進んでしまう。これは困った。