QTMを使ってみる

org-mode がバージョン8になり,org2blog が機能しなくなった。パッチを作ってくれた人がいた ので前回の投稿はそのパッチをあてたorg2blogでしてみたが,ほかのエディターも試してみる気になった。

条件はテキストファイルとして保存できること

オフラインで記事を書くためのエディターに求める機能はただ一つ,HTMLではなくただのテキストファイルとして手元にファイルを残せること。

その条件に合う単体のブログエディターは意外に少なく,QTM しか見つけられなかった。QTMはMarkdownに対応していて(外部のプログラムを呼び出しているだけだけど),Markdownで書いたファイルがそのまま保存される。画像の投稿機能がないのが残念だけど,自分がそんなに画像を投稿するとも思えないのであまり問題にはならない。

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GNOMEひどい

ThinkPad X121eのArch LinuxではCPUの遅さを考慮してXfceを入れていた。 けれどもキーボードまわりの設定が柔軟にできないので, GNOMEかKDEに変えることにした。

デスクトップPCでKDEを使っているので, まずは久しぶりにGNOMEを入れてみた。 インプットメソッドフレームワークにはuimを使うよう~/.xprofileに設定したが, どういうわけか環境変数XMODIFIERSなどが書き換わってしまって使えない。

ウェブを検索したら, Fcitxでの対処法 と同様にすればよいと分かった。 ところがそうしてしまうとQWERTYとColemakの切り替えもできなくなってしまう。 今のGNOMEはインプットメソッドフレームワークもキーボード配列も同列に扱っているようだ。

半ば強制される形でiBusにするのもしゃくだったので, ThinkPadでもKDEを使うことにした。 こちらはなんの問題もない。 AMD E-300では遅いかと思っていたが, 心配していたほどではなくいらいらせずに使えている。

ウェブを検索していたときに見つけた irix_jpさんの記事 のおかげでタッチパッドも無効化できたし, 中央ボタンを押しながらのトラックポイント上下でスクロールさせられるようにもなった。 使い勝手は大幅に向上。