Googleハングアウトの携帯番号登録がなかなかうまくいかなかった

携帯電話番号のひもづけができない

GL07SでGoogleハングアウトを使えるようにしようと思い,昨日設定した。ところが携帯電話番号のひもづけが成功しない。SMSを送ってくるはずなのになかなか送られてこない。

何度か試しているうちにSMSが送られてきて「emobileメッセージ」で内容を見ることはできた。しかしハングアウトのアプリにはSMSの内容を張りつけるような設定箇所はない。これはアプリの方でSMSの内容を自動的に認識するのだろうと待っていたが何も変わらなかった。

SMSの受信アプリを Handcent SMS に変えてみた

一度SMSが送られてきてしまうと次はなかなか送られてこなくなるらしい。2度めが届いたのは随分のちのことだったけれど,結局最初と同じだった。ひょっとしたらと思い,emobileメッセージを停止させて Handcent SMS を入れた。夜も遅かったのでそのまま翌日に持ち越し。

今朝になって試してみたら,Handcent SMS でSMSを受信した直後に昨日とは異なる通知が出てきた。昨日は感嘆符とともに「番号を確認できませんでした」という通知が出てきたが,今朝はハングアウトの印である二重引用符とともに何かが書かれていた。

何かとしか書けないのは,ちゃんと通知を読むことができなかったから。そのときはすぐ通知が消えてしまったように見えたが,今になって思い返してみると寝ぼけて自分で通知を消してしまったのかもしれない。いずれにせよ,番号の確認は完了していなかった。

4度めのSMS受信で成功した

ときどき設定の操作を繰り返して,次にSMSが届いたのは今日の昼ごろ。直後に二重引用符と一緒に通知が出てきたので,今度こそはちゃんと通知を読んだ。確認がとれたという内容で,その通知をクリックしてハングアウトに戻ると「電話番号を確認済み」の表示に変わっていた。

SMSの受信アプリをemobileメッセージから Handcent SMS に変えたおかげだったのかどうかは分からないが,とにかく電話番号のひもづけができてよかった。

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CloneZillaでとったディスクイメージからリストア

去年の3月に買った ThinkPad X121e。Windows7を初めて起動する前に Clonezilla でハードディスクのイメージをとっておいた。その後Windows7でしばらく使ったあと Arch Linux に入れ替えて(リカバリー領域も消した)最近まで使ってきたが,またWindows7に戻すことにした。

Clonezillaのディスクイメージからリストアするのは初めてで,うまくいかない可能性もあると考えていた。だめだったら別に作っておいたリカバリーDVDから復活させようと思っていたが,すべておまかせの初心者モードで完全に復活できた。そのあと延々とWindowsの更新作業をするはめになったが,それは想定の範囲内。

IIJmio FiberAccess/NF に移った

時間ができたので自宅のネットワークをIPv6に対応させることにした。フレッツ光ネクストで対外接続をしているので,当然IPoE(変な呼称だ……)で接続したい。

Biglobeも@NIFTYもQitも契約する気になれなかった

IPoEに対応したプロバイダーとして,まずはすでにコンテンツ会員という形で会員になっているBiglobeで申し込もうとした。ところがここの申し込み手続きはフレッツ光ネクスト回線を新規に引く人と共用になっているように見える。余計な質問が次から次へと繰り出されて,うんざりして途中でやめてしまった。@NIFTYもまったく同じ。両者ともウェブサイトがごちゃごちゃして,必要な情報がなかなか見つからないところまでそっくりだ。

次にQitのウェブサイトを見てみたら,プロバイダーの乗り換えは電話での受け付けだけだと書いてある。やる気が見られないのでここもやめ。

IIJへの回帰

もう安そうなところはあきらめてIIJmioのウェブサイトを見てみた。知りたいことが簡潔に書かれていてとても分かりやすい。Biglobeや@NIFTYの倍以上の月額料金だが,初期費用はかからないし最低利用期間も1か月だと明記してあって好感が持てた。

月額料金が2千円(と消費税)ということでしばらくためらったが,ここに決めた。それが昨夜遅くのこと。「フレッツ・v6オプション」への申し込みは無料で代行してくれると書かれていたが,大した手間ではないので自分でした。今までフレッツ網から割り当てられていた役立たずのIPv6アドレスが別のIPv6アドレス(これも役立たず)に変わったのを見届けて,FiberAccess/NFに申し込んだ。

まだアナログ回線で14.4kbpsのモデムを使っていたころ,初めて契約したプロバイダーがIIJだった。それからいろいろなプロバイダーを経て,元に戻ってしまった。

夜中に申し込んで翌朝には使えた

受け付けのメールはすぐに届いた。それを読んでから寝たが,今朝起きたらもう開通のメールが届いていた。IPv6アドレスも外へ出ていけるものに変わっていて,何も設定することなくIPv6で通信していた。

NTTから貸し出されているホームゲートウェイはPR-S300SEという古めのものだが,いつの間にかIPv6関連の設定ができるようになっていた。IPv4はPPPoEを利用するため,これまでと同様の設定が必要。

またたく間に乗り換えが終わり,今まで使っていた i-revo Access の退会手続きも終えた。