QWERTY

Surface 2 (Proではない方) やChromebookが欲しくなった. 安くて軽いというのがその理由. 特に Surface 2 は店頭で触ってみたらWordのアウトラインモードまできちんと動くことが分かり, うっかりその場で買いそうになった.

しかし問題になるのがキー配列. 両方ともキー配列の変更はできず, QWERTYで英語も日本語も打つことになる (JIS X 6002 仮名配列は無視). はたしてそんな苦行に耐えられるのかと思い, 試しに1週間だけColemakも新JISも封印してQWERTYだけで生活することにした.

以来 1か月 , 大きな不都合もないまま過ごせてしまった. 困るのは左手の小指が少しつらいくらいで, これはAを打つ負担に加えて Ctrl, Shift, Tab も加わるからだと思う. 逆によいことといえば妙な開放感を味わえたこと. キー配列を変えている機器と変えられずにQWERTYのままでいる機器とで運指を変える必要がなくなり, キー配列が変えられないことで敬遠していたインプットメソッドも気軽に試せるようになった. 小指の問題が我慢できないほどになったらエルゴノミックキーボードを買うなりすれば解決できそう.

というわけで今後はQWERTYを使い続けることにした. 非標準のキー配列を10年以上使ってきたけれど, それもとりあえずおしまい. 気まぐれなので, またいつか非標準キー配列を使う日が来るかもしれないけど.

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