Acer W4-820 のキーボードをいろいろと試した話

Acer W4-820 とカバー一体型US配列 Bluetooth キーボードをNTT-Xストアで買った. ところがこのキーボードが曲者で, Fnキーと組み合わせて使う文字が刻印どおりに出てこない. 刻印とずれた位置で入力できるのならまだ我慢できたが, チルダなどがどうしても入力できなかった. NTT-Xストアでしか見かけなくて変だなとは思っていたが, KBBT81811とかAKBR135などの型番でウェブを検索しても情報が得られないというのはどういうことなんだろ.

電池が切れたのをきっかけにそいつは放置. 次にバッファローのBSKBB15という折り畳みUS配列 Bluetooth キーボードを買った. キーボードのケースがそのままタブレットスタンドになるというもので, スタンドとしての使い勝手はなかなかよかった. キーボードの打ち心地も許容範囲内だったが, Bのキーが折り目より右に来ていて打ちにくい. Bを右手で打つ気にはなれないし, かといって左人差し指を伸ばすのもつらかった. おまけに Alt+Shift+↑ が効かない. Alt+Shift+↓ は効くのに. Wordでときどき使う操作なので, これには困った. このキーボード特有の問題なのか Bluetooth キーボードはみなそうなのか分からないし調べようとも思わない.

結局レノボのUSBキーボードを買った. ThinkPadと同じキーボードで, もちろんUS配列. キーボードだけで400g, 付属ケーブルと合わせると440gになる. これにミヨシのSST-06というスタンドを加えて一式932gとなった. キーボードの打ち心地は申し分ないし, ミヨシのスタンドも薄く畳めて持ち運びしやすい. 初めからこうすればよかった.

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