今度は 30183-1015 (1) とかいうエラー

Windows 10 Pro の入ったPCを買った。 早速 Office 365 Solo を入れようとしたら, 30183-1015 (1) というエラーが出てインストーラーがすぐに終わってしまう。 あらかじめ winhttp proxy は設定しておいたし,カスペルスキーも無効にしておいたのに。

いろいろ試して分かったのは, 「設定」 → 「ネットワークとインターネット」 → 「プロキシ」 で 「設定を自動的に検出する」 と 「プロキシサーバーを使う」 の両方がオンになっていてはいけないということ。 PCを置いている所はプロキシの内側にあって, かつ手動でプロキシサーバーの設定をしなければならない。 だから手動でプロキシサーバーの設定をつけ加えて, 「設定を自動的に検出する」 はそのままにしても問題ないだろう (だって検出されないのだから) と思ってオンのままにしておいたのがいけなかったようだ。 その状態でウェブブラウザーは問題なく動いていたのに。

ちなみに, 「設定を自動的に検出する」 をオフにしてインストーラーを動かしても 「準備しています」 の表示のまま10分くらい待たされた。 初めはまただめなのかと思い強制終了させていたが, 実は本当に 「準備して」 いたらしい。

Office 365 Solo は家庭向けの製品だから設置場所がプロキシの内側という事態は想定していないのだろうけど, 前回の winhttp proxy といい今回といい, 面倒に巻き込まれる率が今のところ100%というのがひどい。 ブラウザーが正常に動いている環境ならインストールできるように改良してほしい。

広告