Thinkpad X121e に Void Linux を入れた

Debianではパッケージのバージョンが古いことがあるので,また Arch Linux に入れ替えようかと考えていた。念のために最近のArchについて情報を集めている途中で Void Linux というディストリビューションがあることを知り,ほかのディストリビューションからの派生ではないという点が気に入ったので Thinkpad X121e に入れてみた。

久しぶりにOSのインストールをしてみてつまづいたのは,パーティションのファイルシステムタイプやマウントポイントを指定しても反映されていないように見えること。ここで何度もやり直したが,実は気にせず先に進むだけでよかった。インストールを始める時点でファイルシステムの構築が始まった。ほかのディストリビューションのインストーラもこんなんだったか?

それ以外はまったく問題なくインストールが済んだ。何もせずにXFCEのデスクトップまで動いている。Windowsをメインに使うことにしている今になってLinuxを使う主な理由は Auto Multiple Choice なので,次はパッケージになっていないこいつを手動でインストールしよう。

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