Googleドライブのクライアントが一般ユーザーで動かない(解決)

久しぶりにGoogleドライブを使おうと思い, Windows 10 にクライアントを入れた。ところが管理者権限では起動できるものの,一般ユーザー権限では起動しない。

フォーラム を見てみると, %USERPROFILE%\AppData\Local\Google\Drive を消してからインストールせよと書いてあったので,その通りにして解決。

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ThinkPad X121e に Debian GNU/Linux jessie を入れた

使い道のなくなってしまった ThinkPad X121e に Debian GNU/Linux jessie を入れることにした。 うちのはCPUに AMD E300 を載せたモデル。 ところが, インストーラがまさかのハングアップ。 どうやらWiFiのハードウェア認識の途中で止まってしまうようだった。 最近のLinuxディストリビューションでこういう現象は珍しい。

解決方法は Debian installer hangs on network hardware detection due to Broadcom wlan chip というページに載っているとおり, /bin/check-missing-firmware の2行めに exit 0 を書き込んで無効にしてしまうこと。 こいつがシェルスクリプトで助かった。

有線LANを使って一度インストールしてしまえば, non-free なパッケージを入れることでWiFiもちゃんと使えるようになる。

PaSoRi RC-S380 を買った

試用中のてきぱき家計簿マム9が PaSoRi から電子マネーの利用履歴を直接読み取れると知り, 早速 PaSoRi RC-S380 を買ってきた。 10年以上前に Edy へチャージする目的で初代を買って以来。 そのころよりも少しだけ活用範囲が広くなっているようなので無駄な買い物ではないと信じたい。

Suica を読ませると利用履歴の一覧が表示される。 その中のどの項目を家計簿に転記するかを指定することができるので, レシートがもらえない交通費だけを登録することができた。 ただ, 電車やバスの利用という情報が Suica に記録されているにもかかわらず費目に反映されないのは残念。 それでもこれのおかげで家計簿への入力は楽になった。

てきぱき家計簿マム9を試す

昨日入れた ファイナンシャルプランナーが作った家計簿3 を使いはじめたが, 設定も入力も直感的に分からないことが多くて使いにくかった。 代わりに うきうき家計簿 を試してみたら, こちらは分かりやすい。 しかし売り物の Superうきうき家計簿のページにさえ Windows 10 への対応状況が未だに書かれていない。 無料版が Windows 10 できちんと動いているので問題はないのだが, なんとなく使いつづける気にはならなかった。

その次に入れてみたのが てきぱき家計簿マム9 で, こちらも直感的に使えた。 唯一すぐには分からなかったのがレシート入力でない普通の支出入力方法。 「明細一覧」というボタンから入力するなんて思いつかない。 PaSoRi に対応しているようなので Suica で支払った交通費などの入力が楽になるかもしれない。 ファイナンシャルプランナーが作った家計簿3 を使うのはやめて, こちらをもう少し試用することにした。

家計簿ソフト再び

いつの間にかつけなくなってしまった家計簿を再びつける気になった。 調べてみたら Linux で使っていた シンプルWeb家計簿GnuCashKMyMoney もまだ健在だったので, 最後に使っていた KMyMoney の Windows 版を入れてみた。

初めは一般ユーザー権限でインストールしようとして失敗した。 ちゃんと権限の昇格を求められてインストーラーも正常に終了するのにインストールできていない。 管理者権限のあるアカウントでログインしなおしてインストールしたらうまくいった。 初期設定での account template には 「投資」 を選んでおいた。

上記のソフトはいずれも複式簿記のやり方で家計簿をつける (というよりも複式簿記のソフトそのものだ)。 資産を把握するにはその方が都合がよいが, いわゆる家計簿として日々の支出を記録する機能はあまり使いやすくはない。 そこで普段の支出を管理するソフトには ファイナンシャルプランナーが作った家計簿3 を使ってみることにした。 こういう日本独自の仕様が求められるソフトは Linux にはまずない。 Windows に移行してよかったと思う。 この家計簿で四半期ごとに集計した結果を KMyMoney に転記するつもり。

もう遅いので, 今日は普通預金と現金の残高のみを登録した。 KMyMoney はゆっくり設定していくことにして, ファイナンシャルプランナーが作った家計簿3は早速明日から支出を入力していく。

Exchange Online でのエイリアス設定

うっかりして postmaster やら abuse やらのアドレスを設定し忘れていたので設定。 管理者メニューの 「ユーザー」 → 「アクティブなユーザー」 から自分のメールアドレスを選び, プライマリ電子メールアドレスを編集する。 項目の名前だけを見るとエイリアスの設定には見えないが, ここで 「その他の電子メールアドレス」 として登録したアドレスがエイリアスとなる。

Exchange Online を契約した

自分のドメインのメールサーバーとしてマイクロソフトの Exchange Online プラン1 を契約した。 これまではカゴヤのメールサーバーを契約していたが, 迷惑メールフィルターの誤検知を訂正する方法が分からなかったのと, 提供されるウェブメール Active! Mail の使い勝手があまり気に入らなかったので。 どちらも年払い5千円台で,金銭的な負担はほとんど同じ。

Exchange Online 以外の候補としては Google Apps があったが, すでに別のドメインで利用していたので, どうせならほかの会社にしようと思った。 これらよりもずっと安いさくらのメールサーバーはカゴヤの前に使ったことがあり, 出したメールがことごとく迷惑メール扱いされて困ったのでもう使いたくはない。 Zohoもメールサーバーを提供しているが, 特に魅力があるわけでもなかった。

Exchange Online に申し込むと, まずはユーザー名と onmicrosoft.com にぶら下がるサブドメイン名を設定する。 ここで設定したユーザー名が自分ドメイン設定時の最初のユーザー名にされてしまう (あるいは勘違いだったかもしれないが, すでに記憶が薄れているのでもう確かめようがない)。 あとは特に問題なく設定が終わる, と言いたいところだが, 指示されたとおりDNSに設定した情報がなかなか確認してもらえず, 確認をスキップするはめになった。

Android では当然 Outlook アプリを使うことにした。 Office 365 を選び新しいアドレスを追加するだけで使える。 ところがメールを出すとすでに登録してある outlook.com のアドレスが差出人になってしまう。 仕方がないので Outlook アプリは Exchange Online 専用にし,outlook.com のアドレスは Gmail アプリで使うことにした。 ちなみに iOS の Outlook アプリでは両方のアドレスが共存できている。 Android と iOS でなぜ振舞が異なるのかは謎。

メールサーバーの移行ができたのでカゴヤは解約の手続きをした。 実際の解約は月末となる。 Active! Mail からはメールのエクスポートができるので一応エクスポートして保存しておいた。

[2015-12-27] 追記。Android の Outlook アプリでもう一度 outlook.com のアドレスを登録してみたら, 今度は差出人が正しく設定された。 しかも下書きの時点で差出人を選ぶことができる。

今度は 30183-1015 (1) とかいうエラー

Windows 10 Pro の入ったPCを買った。 早速 Office 365 Solo を入れようとしたら, 30183-1015 (1) というエラーが出てインストーラーがすぐに終わってしまう。 あらかじめ winhttp proxy は設定しておいたし,カスペルスキーも無効にしておいたのに。

いろいろ試して分かったのは, 「設定」 → 「ネットワークとインターネット」 → 「プロキシ」 で 「設定を自動的に検出する」 と 「プロキシサーバーを使う」 の両方がオンになっていてはいけないということ。 PCを置いている所はプロキシの内側にあって, かつ手動でプロキシサーバーの設定をしなければならない。 だから手動でプロキシサーバーの設定をつけ加えて, 「設定を自動的に検出する」 はそのままにしても問題ないだろう (だって検出されないのだから) と思ってオンのままにしておいたのがいけなかったようだ。 その状態でウェブブラウザーは問題なく動いていたのに。

ちなみに, 「設定を自動的に検出する」 をオフにしてインストーラーを動かしても 「準備しています」 の表示のまま10分くらい待たされた。 初めはまただめなのかと思い強制終了させていたが, 実は本当に 「準備して」 いたらしい。

Office 365 Solo は家庭向けの製品だから設置場所がプロキシの内側という事態は想定していないのだろうけど, 前回の winhttp proxy といい今回といい, 面倒に巻き込まれる率が今のところ100%というのがひどい。 ブラウザーが正常に動いている環境ならインストールできるように改良してほしい。

安いペーパードライバー講習3種を受けてみた

気がついたら14年もののペーパードライバーになっていた。これは講習を受けた方が良さそうだと思ったが,そう思いついた8月は自動車教習所の繁忙期。予約を取るのは難しそう。ペーパードライバー専門の出張講習業者も良さそうだったけど,車を持っていない自分の所まで来てもらってもあまり意味がないし料金も高め。というわけでほかを当たってみた。

タイムズレッスン

まずは駐車場のタイムズが主催している タイムズレッスン の予約が取れたので行ってみた。無料で20分。駐車のみの練習。

立体駐車場が会場だったので駐車している車の横にでも停めるのかとはらはらしていたが違った。屋上を丸ごと使っての練習。14年ぶりの運転再開にはちょうどよい広さだった。車には先生が同乗してハンドルを切るタイミングを教えてくれる。自分は切りはじめるのが少し早いと注意を受けた。

最後に写真を撮られる。これは断わることもできるようだったけど,断わる理由もないので受け入れた。今後の宣伝に大勢の一人分として使うのだろうけど,実際にもう使われたのかどうかは知らない。

MEGA WEB 脱!ペーパードライバー講習

予約が取れた順番は3番めだが日程としては2番めに行ったのが,トヨタが主催している MEGA WEB 脱!ペーパードライバー講習。300円で1時間と太っ腹。しかし開催日程が事前には分からず,ウェブサイトを毎日確かめなければならなかった。

まずは周回コースを2周。ただぐるぐる回るだけでなく狭くなっている部分がある。教習所のような非現実的な狭い道ではなく,ありそうな狭さだった。

そのあと簡単な点検の講習と死角を確かめる講習。点検の方は覚えていることばかりだったが,まったくボンネットを開けたことがない人や空気圧を気にしたことのなかった人には役に立つと思う。一方の死角については役に立った。ずっと運転席に座っていなかったから,死角だらけだと再確認できたのは有意義だった。

次に普通の駐車。やはり駐車を教えてもらうのが最も役に立つ。最後に縦列駐車。これは車を持っていたときにもほとんどしたことがなかったので難しかった。

ここで面白かったのは,それぞれの教習ごとに車も同乗する先生も変わること。いろいろな車に乗ってもらおうという自動車メーカーらしい配慮か。

Honda ドライビングスクール

最後に受けたのがホンダの ドライビングスクール。初級車庫入れマスターサンセットというコースに参加してきた。6,500円で2時間。

これは先生が同乗せず独りで練習する。先生の車のあとについて自動車教習所のコースを少し走り,用意された練習場所でひたすら駐車の練習。もちろん先生が手本を見せてくれるし,ときどき見回りに来て助言してくれる。途中休憩をはさんで2時間みっちり練習できたが,やはり独りだとうまく駐車できないと分かった……。

OneNote 2013 で「スキャンした画像」が入らないことがある

OneNote 2013 で 「挿入」 → 「スキャンした画像」 を選ぶと, TWAIN に対応したスキャナーから直接画像を取り込める。

Canon DR-C125 からはがきを取り込んだら, 特定のはがきだけ 「イメージを取得中にエラーが発生しました」 といわれて失敗する。 白黒かカラーかを指定してから取り込めばうまくいったのでその辺の問題なのだろうが, もう少し利用者が対処できるような情報をエラーメッセージに入れておいてくれてもよいだろうと思う。