PaSoRi RC-S380 を買った

試用中のてきぱき家計簿マム9が PaSoRi から電子マネーの利用履歴を直接読み取れると知り, 早速 PaSoRi RC-S380 を買ってきた。 10年以上前に Edy へチャージする目的で初代を買って以来。 そのころよりも少しだけ活用範囲が広くなっているようなので無駄な買い物ではないと信じたい。

Suica を読ませると利用履歴の一覧が表示される。 その中のどの項目を家計簿に転記するかを指定することができるので, レシートがもらえない交通費だけを登録することができた。 ただ, 電車やバスの利用という情報が Suica に記録されているにもかかわらず費目に反映されないのは残念。 それでもこれのおかげで家計簿への入力は楽になった。

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Acer W4-820 のキーボードをいろいろと試した話

Acer W4-820 とカバー一体型US配列 Bluetooth キーボードをNTT-Xストアで買った. ところがこのキーボードが曲者で, Fnキーと組み合わせて使う文字が刻印どおりに出てこない. 刻印とずれた位置で入力できるのならまだ我慢できたが, チルダなどがどうしても入力できなかった. NTT-Xストアでしか見かけなくて変だなとは思っていたが, KBBT81811とかAKBR135などの型番でウェブを検索しても情報が得られないというのはどういうことなんだろ.

電池が切れたのをきっかけにそいつは放置. 次にバッファローのBSKBB15という折り畳みUS配列 Bluetooth キーボードを買った. キーボードのケースがそのままタブレットスタンドになるというもので, スタンドとしての使い勝手はなかなかよかった. キーボードの打ち心地も許容範囲内だったが, Bのキーが折り目より右に来ていて打ちにくい. Bを右手で打つ気にはなれないし, かといって左人差し指を伸ばすのもつらかった. おまけに Alt+Shift+↑ が効かない. Alt+Shift+↓ は効くのに. Wordでときどき使う操作なので, これには困った. このキーボード特有の問題なのか Bluetooth キーボードはみなそうなのか分からないし調べようとも思わない.

結局レノボのUSBキーボードを買った. ThinkPadと同じキーボードで, もちろんUS配列. キーボードだけで400g, 付属ケーブルと合わせると440gになる. これにミヨシのSST-06というスタンドを加えて一式932gとなった. キーボードの打ち心地は申し分ないし, ミヨシのスタンドも薄く畳めて持ち運びしやすい. 初めからこうすればよかった.

Covia CP-F03a を買った

イー・モバイルGL07Sの電源スイッチがばかになってしまい, 5回に1回くらいしか反応しなくなった. 修理に出したのだが代替機がないという. この時期なら電話が使えなくなっても大丈夫かと思って代替機なしで預けたが, やはり不安になったので Covia のCP-F03aというSIMロックフリーの Android スマートフォンを買ってみた. ちょうど今日が発売日.

カレンダーと Todo をスマートフォンに強く依存するようになり, GL07Sに何かあったときの予備としてS51SEにOCNモバイルONEのSIMを挿して使い始めた矢先だった. そのため手元にはデータ通信用の標準 (mini) SIMがある. それに加えてGL07SのマイクロSIMを通話用として挿すことがCP-F03aならできる.

初めに渡されたCP-F03aは初期設定途中からだんだんタッチパネルが反応しなくなり, アプリのインストールに進むころにはまともに操作できなくなってしまった. すぐにお店に持っていって良品と替えてもらった. 通信販売でなく地元の実店舗で買っていて助かった.

替えてもらったあとはまったく問題ない. OCNモバイルONEでのデータ通信もできたし, GL07SのSIMがソフトバンクの2.1GHz帯をつかんで着信することまで確かめた. Google Play で最低限のアプリを入れ, とりあえず設定はおしまい.

IIJmio FiberAccess/NF に移った

時間ができたので自宅のネットワークをIPv6に対応させることにした。フレッツ光ネクストで対外接続をしているので,当然IPoE(変な呼称だ……)で接続したい。

Biglobeも@NIFTYもQitも契約する気になれなかった

IPoEに対応したプロバイダーとして,まずはすでにコンテンツ会員という形で会員になっているBiglobeで申し込もうとした。ところがここの申し込み手続きはフレッツ光ネクスト回線を新規に引く人と共用になっているように見える。余計な質問が次から次へと繰り出されて,うんざりして途中でやめてしまった。@NIFTYもまったく同じ。両者ともウェブサイトがごちゃごちゃして,必要な情報がなかなか見つからないところまでそっくりだ。

次にQitのウェブサイトを見てみたら,プロバイダーの乗り換えは電話での受け付けだけだと書いてある。やる気が見られないのでここもやめ。

IIJへの回帰

もう安そうなところはあきらめてIIJmioのウェブサイトを見てみた。知りたいことが簡潔に書かれていてとても分かりやすい。Biglobeや@NIFTYの倍以上の月額料金だが,初期費用はかからないし最低利用期間も1か月だと明記してあって好感が持てた。

月額料金が2千円(と消費税)ということでしばらくためらったが,ここに決めた。それが昨夜遅くのこと。「フレッツ・v6オプション」への申し込みは無料で代行してくれると書かれていたが,大した手間ではないので自分でした。今までフレッツ網から割り当てられていた役立たずのIPv6アドレスが別のIPv6アドレス(これも役立たず)に変わったのを見届けて,FiberAccess/NFに申し込んだ。

まだアナログ回線で14.4kbpsのモデムを使っていたころ,初めて契約したプロバイダーがIIJだった。それからいろいろなプロバイダーを経て,元に戻ってしまった。

夜中に申し込んで翌朝には使えた

受け付けのメールはすぐに届いた。それを読んでから寝たが,今朝起きたらもう開通のメールが届いていた。IPv6アドレスも外へ出ていけるものに変わっていて,何も設定することなくIPv6で通信していた。

NTTから貸し出されているホームゲートウェイはPR-S300SEという古めのものだが,いつの間にかIPv6関連の設定ができるようになっていた。IPv4はPPPoEを利用するため,これまでと同様の設定が必要。

またたく間に乗り換えが終わり,今まで使っていた i-revo Access の退会手続きも終えた。

低温殺菌牛乳

日本で一般的な高温殺菌牛乳よりも低温殺菌牛乳の方がうまいと パオロ・マッツァリーノの本に書いてあったので, ほんとかいなと思ってタカナシ低温殺菌牛乳を買ってきた。

ほんとだった。 低温殺菌の方が後味がよい。 これを飲み慣れてしまうと高温殺菌牛乳は後味が気持ち悪くて飲めなくなりそう。

ServersMan SIM 3G 100 を契約した

機種変更で余ったS51SEに差すため,DTIの ServersMan SIM 3G 100 を契約した。 アンテナピクトが立たないと面倒なのでSMSつきで。

今後この端末でやらせたいのはカレンダーとToDoの予備としての役割なので, ベストエフォート100kpbsという帯域幅は気にならない。 念のためにウェブブラウザーを使って天気予報のウェブサイトを見てみた。 なかなか読み込みが完了しないけど, ページの先頭部分はすぐ読めたので予報を知るだけなら問題はなさそう。

SMSも一応試した。当たり前だけどこれは問題なし。

イー・モバイルGL07Sを買った

イー・モバイルのS51SEからGL07Sに機種変更した。 予約までして携帯電話を買ったのは初めて。

発売日だというのにイー・モバイルの店はがらがらだし, 使えるようになるまでに時間がかかることもなかったしで, この会社の先行きが少し不安になった。 あと2年は存続してもらいたい。

何はともあれテザリングを試してみた。 端末側の能力としてはWiFi, USB, Bluetoothすべてでテザリングできるようだ。 Bluetoothは Arch Linux 側の設定が済んでいないので試さなかったけど, WiFiとUSBによるテザリングはちゃんと使えることを確かめた。

ただ,初めてUSBテザリングさせようとしたときに固まってしまったのには焦った。 強制終了させて起動し直したら今度はうまくいったので, 原因などは分からずじまい。 USBテザリングしているときにlsusbするとIdeosという文字列が見えるのには笑った。

S70hfを買った

Windows7 Home 64bit を入れて使うためにNECの Express5800 S70hf を買った。

4cmのファンがついているというのでうるさいのは覚悟していたけど, 気になるほどではない。 こういう音が当たり前の時代もあった。

これがうるさいと感じる人は,普段よほど静かなPCばかりを使っているに違いない。 ただし,横に並べて置いてあるS70PJと比べたら音がしているし, S70hfを2台並べたらうるさく感じそうだとは思う。

デバイスドライバーは付属のCD-ROMにすべて入っていた。 ディスプレイの端子がDisplayPortなのも, DellのU2212HMをつなげるつもりだったのでちょうどよかった。

フレッツおでかけパック契約から解約までのてんまつ

昨秋10月,ちょっとした出来心で フレッツおでかけパック (使い放題の方) を契約してみた。結局すぐ解約してしまったけど,使ってみた感想など。

申し込みから開通まで

10月中旬の水曜にウェブで申し込んだら, 翌木曜にNTTから携帯あてに電話がかかってきた。 重要事項の説明をするということだったが,開口一番, とても遅いですと言われたのには笑いそうになった。 よほど苦情が多かったのかもしれないが,こちとらそんなことは百も承知。 0.5Mbpsのベストエフォートで十分だと伝えた。 それ以外にもいろいろと注意事項を言われ, 今後の進行について一通り解説された。

その後翌週の土曜までに光ポータブルQ200,フレッツスポットの契約書, InfoSphereモバイルライトプラン の契約書などが五月雨式に届き, 最後に届いたのがSIMだった。 申し込んでから実際に使えるようになるまでの遅さがこのサービスへの最大の不満。 よそだったらその週のうちにすべて届いているはず。

届いた光ポータブルのMACアドレスはフレッツスポットにすでに登録されているので, あとはプロバイダーのIDとパスワードを登録する。 ローミング用のIDとパスワードは契約書と一緒に届いた。 フレッツスポット登録時に高度な認証の方で申し込んでも光ポータブルは標準認証で認証される。 ウェブサイトの申し込み時にはっきり書かれていなかったので, ここがどうなるのかが分からず,高度な認証を申し込むのをためらった。 あのウェブサイトは申し込み者を不安にさせる要素に満ちている。

公称0.5Mbpsを使ってみた感想

スマートフォンから光ポータブル経由で使う限り,速度は申し分なかった。 というのが悪ければ,自分の使い方では困らなかった。 ウェブのブラウズのように データの転送が終わるのを待たねばならないような使い方をするとやはり遅いなと思うけど, Android のアプリがクラウドとデータを同期するのを待つのならそんなに遅いとは感じなかった。

解約した理由

解約したのは光ポータブルQ200の使い勝手が悪かったから。 届いたときにあまりに小さく軽いので電池がもつのか不安だったが, 案の定,工夫しないと帰りまでもたなかった。

仕方なくスマートフォンの画面が消えるとWiFiも切れる設定にして使った。 これで朝から晩まではもったけど,さすがに深夜まではもたなかった。 また,この設定をするとQ200がスリープ状態になるため, いざ使おうとするときにスリープからの復帰まで待たされることになる。 急いでいるときには少し困った。

こんな裏方で働いてくれればいい製品を, 手の平に載るような大きさに造る必要があるのか? かばんに入れることを前提にした大きさにして 電池のお化けのような造りにしてくれれば, つなぎっぱなしで丸一日くらい使えるのに。

0.5Mbpsという帯域幅はなかなか実用的だったので, セルスタンバイの問題が出ないスマートフォンを持っていれば そちらにSIMを差して使うと満足できるかもしれない。 しかしIIJmioが似たような値段で1GBまで帯域幅制限なしの サービスを始めてしまったから, このサービスを契約する意味はほとんどなさそう。

解約手続き

契約時の書類がばらばらに届くことで分かるとおり, 解約は個別に行う。 昨年の内に光ポータブルとInfoSphereモバイルライトプランは解約した。 SIMを返却するための封筒は,年が明けて忘れかけたころに届いた。

フレッツスポットだけは残していたが,それも今月で解約。 最寄り駅で使えるという以外,自分の行動範囲では役に立たなかった。