PaSoRi RC-S380 を買った

試用中のてきぱき家計簿マム9が PaSoRi から電子マネーの利用履歴を直接読み取れると知り, 早速 PaSoRi RC-S380 を買ってきた。 10年以上前に Edy へチャージする目的で初代を買って以来。 そのころよりも少しだけ活用範囲が広くなっているようなので無駄な買い物ではないと信じたい。

Suica を読ませると利用履歴の一覧が表示される。 その中のどの項目を家計簿に転記するかを指定することができるので, レシートがもらえない交通費だけを登録することができた。 ただ, 電車やバスの利用という情報が Suica に記録されているにもかかわらず費目に反映されないのは残念。 それでもこれのおかげで家計簿への入力は楽になった。

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てきぱき家計簿マム9を試す

昨日入れた ファイナンシャルプランナーが作った家計簿3 を使いはじめたが, 設定も入力も直感的に分からないことが多くて使いにくかった。 代わりに うきうき家計簿 を試してみたら, こちらは分かりやすい。 しかし売り物の Superうきうき家計簿のページにさえ Windows 10 への対応状況が未だに書かれていない。 無料版が Windows 10 できちんと動いているので問題はないのだが, なんとなく使いつづける気にはならなかった。

その次に入れてみたのが てきぱき家計簿マム9 で, こちらも直感的に使えた。 唯一すぐには分からなかったのがレシート入力でない普通の支出入力方法。 「明細一覧」というボタンから入力するなんて思いつかない。 PaSoRi に対応しているようなので Suica で支払った交通費などの入力が楽になるかもしれない。 ファイナンシャルプランナーが作った家計簿3 を使うのはやめて, こちらをもう少し試用することにした。

家計簿ソフト再び

いつの間にかつけなくなってしまった家計簿を再びつける気になった。 調べてみたら Linux で使っていた シンプルWeb家計簿GnuCashKMyMoney もまだ健在だったので, 最後に使っていた KMyMoney の Windows 版を入れてみた。

初めは一般ユーザー権限でインストールしようとして失敗した。 ちゃんと権限の昇格を求められてインストーラーも正常に終了するのにインストールできていない。 管理者権限のあるアカウントでログインしなおしてインストールしたらうまくいった。 初期設定での account template には 「投資」 を選んでおいた。

上記のソフトはいずれも複式簿記のやり方で家計簿をつける (というよりも複式簿記のソフトそのものだ)。 資産を把握するにはその方が都合がよいが, いわゆる家計簿として日々の支出を記録する機能はあまり使いやすくはない。 そこで普段の支出を管理するソフトには ファイナンシャルプランナーが作った家計簿3 を使ってみることにした。 こういう日本独自の仕様が求められるソフトは Linux にはまずない。 Windows に移行してよかったと思う。 この家計簿で四半期ごとに集計した結果を KMyMoney に転記するつもり。

もう遅いので, 今日は普通預金と現金の残高のみを登録した。 KMyMoney はゆっくり設定していくことにして, ファイナンシャルプランナーが作った家計簿3は早速明日から支出を入力していく。