Covia CP-F03a を買った

イー・モバイルGL07Sの電源スイッチがばかになってしまい, 5回に1回くらいしか反応しなくなった. 修理に出したのだが代替機がないという. この時期なら電話が使えなくなっても大丈夫かと思って代替機なしで預けたが, やはり不安になったので Covia のCP-F03aというSIMロックフリーの Android スマートフォンを買ってみた. ちょうど今日が発売日.

カレンダーと Todo をスマートフォンに強く依存するようになり, GL07Sに何かあったときの予備としてS51SEにOCNモバイルONEのSIMを挿して使い始めた矢先だった. そのため手元にはデータ通信用の標準 (mini) SIMがある. それに加えてGL07SのマイクロSIMを通話用として挿すことがCP-F03aならできる.

初めに渡されたCP-F03aは初期設定途中からだんだんタッチパネルが反応しなくなり, アプリのインストールに進むころにはまともに操作できなくなってしまった. すぐにお店に持っていって良品と替えてもらった. 通信販売でなく地元の実店舗で買っていて助かった.

替えてもらったあとはまったく問題ない. OCNモバイルONEでのデータ通信もできたし, GL07SのSIMがソフトバンクの2.1GHz帯をつかんで着信することまで確かめた. Google Play で最低限のアプリを入れ, とりあえず設定はおしまい.

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Googleハングアウトの携帯番号登録がなかなかうまくいかなかった

携帯電話番号のひもづけができない

GL07SでGoogleハングアウトを使えるようにしようと思い,昨日設定した。ところが携帯電話番号のひもづけが成功しない。SMSを送ってくるはずなのになかなか送られてこない。

何度か試しているうちにSMSが送られてきて「emobileメッセージ」で内容を見ることはできた。しかしハングアウトのアプリにはSMSの内容を張りつけるような設定箇所はない。これはアプリの方でSMSの内容を自動的に認識するのだろうと待っていたが何も変わらなかった。

SMSの受信アプリを Handcent SMS に変えてみた

一度SMSが送られてきてしまうと次はなかなか送られてこなくなるらしい。2度めが届いたのは随分のちのことだったけれど,結局最初と同じだった。ひょっとしたらと思い,emobileメッセージを停止させて Handcent SMS を入れた。夜も遅かったのでそのまま翌日に持ち越し。

今朝になって試してみたら,Handcent SMS でSMSを受信した直後に昨日とは異なる通知が出てきた。昨日は感嘆符とともに「番号を確認できませんでした」という通知が出てきたが,今朝はハングアウトの印である二重引用符とともに何かが書かれていた。

何かとしか書けないのは,ちゃんと通知を読むことができなかったから。そのときはすぐ通知が消えてしまったように見えたが,今になって思い返してみると寝ぼけて自分で通知を消してしまったのかもしれない。いずれにせよ,番号の確認は完了していなかった。

4度めのSMS受信で成功した

ときどき設定の操作を繰り返して,次にSMSが届いたのは今日の昼ごろ。直後に二重引用符と一緒に通知が出てきたので,今度こそはちゃんと通知を読んだ。確認がとれたという内容で,その通知をクリックしてハングアウトに戻ると「電話番号を確認済み」の表示に変わっていた。

SMSの受信アプリをemobileメッセージから Handcent SMS に変えたおかげだったのかどうかは分からないが,とにかく電話番号のひもづけができてよかった。

GL07Sでソフトバンクの2GHz帯

25日からイー・モバイルのGL07Sでソフトバンクの2GHz帯が使えるようになった。埼玉県の関越道沿いにある某所建物内でイー・モバイルは圏外だったが,おかげで圏内になった。ローミングを示すR印なんて,ツーカーセルラー東京を使っていたとき以来久しぶりに見た。

これで圏外対策の ServersMan SIM 3G 100 は不要になってしまった。これを見越してすでに解約手続きは済ませておいたので,DTIとは今月いっぱいでおさらば。

Arch Linux からGL07SのBluetoothテザリングを使えるようにした

Arch Linux でBluetoothを使うには, 基本的に WikiのBluetoothのページ に書かれているとおりにすればよかった。 bluezを入れて起動させ, Bluemanを入れればXfce4からペアリングできる。 ファイルをGL07Sに送りつけることまでは確認した。

問題はGL07SによるBluetoothテザリング。 Wikiの netcfg Tips のページ にある Bluetooth tethering with pand の項に設定方法があるけれど, 指定するインターフェース名が分からなかった。 例で使われているbnep0ではないだろう。

これについては Bluetooth テザリング可能なスマホに NOVO7 Fire で Bluetooth-PAN 接続するメモ が参考になった。

pand --connect GL07SのBluetoothアドレス

で接続したら, あとはipコマンドなどでインターフェース名を見ることができる。

Bluetooth tethering with pand の例から書き換えるのは INTERFACEとBTADDRの行だけで済む。 書き換えたらnetcfgコマンドを使えばBluetoothテザリングができるようになった。

イー・モバイルGL07Sを買った

イー・モバイルのS51SEからGL07Sに機種変更した。 予約までして携帯電話を買ったのは初めて。

発売日だというのにイー・モバイルの店はがらがらだし, 使えるようになるまでに時間がかかることもなかったしで, この会社の先行きが少し不安になった。 あと2年は存続してもらいたい。

何はともあれテザリングを試してみた。 端末側の能力としてはWiFi, USB, Bluetoothすべてでテザリングできるようだ。 Bluetoothは Arch Linux 側の設定が済んでいないので試さなかったけど, WiFiとUSBによるテザリングはちゃんと使えることを確かめた。

ただ,初めてUSBテザリングさせようとしたときに固まってしまったのには焦った。 強制終了させて起動し直したら今度はうまくいったので, 原因などは分からずじまい。 USBテザリングしているときにlsusbするとIdeosという文字列が見えるのには笑った。